
Roof–1には、導入時の一括払いをゼロにするリースプランがあります。「初期費用」が0円というだけで、月々定額のリース料が発生します。
どのくらいかかるのか、どういう契約なのか、以下で順に説明します。
モノクロームのリースプランは、「ハチドリソーラー株式会社」との提携によって提供しています。 施主はハチドリソーラー社とリース契約を結び、モノクロームが施工を担当します。

設備費用はハチドリソーラー社が負担し、施主は月々のリース料を支払い、契約期間が終わると設備は無償で譲渡されます。
契約期間は15年が基本で、希望により10年も選べます。
期間中の故障修理費用はハチドリソーラー社が負担し、火災・落雷・風災・雹災・雪災を対象とした自然災害補償も付帯します(地震・洪水・噴火・天変地異は対象外)。
月々のリース料は、太陽光パネル・屋根材・施工費などRoof–1の導入にかかる費用を、15年または10年で支払う契約です。
Roof–1(black)と蓄電池をセットで導入する場合、発電容量3kW〜5kW程度・15年リースで月額30,000円〜41,000円(税込)程度が目安です。*屋根の広さや発電容量によって変わります。
売電収入でリース料をまかなえるかどうかは、発電量や地域の日照条件、売電価格によって異なります。 収支がプラスになるケースもありますが、売電収入でリース料が相殺されることを前提にした契約ではありません。
リース契約には、ハチドリソーラー社による信用審査があります。
審査の結果によってはリース契約に進めない場合があり、その際は購入プランでの検討に切り替えることができます。
初期費用を抑えて月々の支払いで導入したい場合はリース、まとまった資金があり月々の支払いを増やしたくない場合や補助金を最大限活用したい場合は購入が基本の考え方です。 どちらが経済的に有利かは売電収入や補助金の有無など個別の条件によって変わるため、両プランを並べて検討することをお勧めします。
購入プランの費用感については、コラム「普通の太陽光パネルと何が違う?Roof–1の費用と価格の考え方」で説明しています。
試算には屋根の形や大きさがわかる図面が必要です。図面をご用意のうえ、お問い合わせください。
Q. 「初期費用0円」とは、本当に無料ということですか?
いいえ。導入時の一括払いが不要というだけで、月々のリース料は発生します。「初期費用」が0円という意味です。
Q. 月額はいくらくらいかかりますか?
Roof-1(black)と蓄電池をセットで導入する場合、発電容量3kW〜5kW程度・15年リースで月額30,000円〜41,000円程度が目安です(税込)。
屋根の広さや発電容量によって変わるため、詳細はお問い合わせ後に個別でご案内します。
Q. 途中で解約できますか?
解約自体は可能ですが、残りのリース期間分の費用を一括でお支払いいただく必要があります。解約後、設備はそのまま譲渡されます。
Q. 補助金は使えますか?
国や自治体には、リースのように初期費用をかけずに太陽光発電を導入するプランを対象にした補助金があります。ただし、対象や条件、実施の有無は自治体によって異なり、年度ごとに変わります。Roof–1で利用できるかどうかは、お問い合わせ時にあわせてご確認ください。
Q. 対象製品はどれですか?
モノクロームの太陽光パネル製品(Roof–1シリーズ・Wall–1・Panel–B)および対象の蓄電池が対象です。
Q. 購入プランとどちらを選べばいいですか?
初期費用を抑えたい場合はリース、月々の支払いを増やしたくない場合は購入が基本の考え方です。 ただし、どちらが有利かは個別の条件によって変わるため、両プランを比較したうえで検討することをお勧めします。 購入プランの費用感はコラム「普通の太陽光パネルと何が違う?Roof–1の費用と価格の考え方」で確認できます。