
Roof-1の施工は、Monochromeが認定した施工パートナーのみが行います。どこの工務店でも、誰でも施工できる製品ではありません。
その理由をお伝えします。
Roof-1は屋根材です。発電するパネルである前に、建物の屋根として雨を防ぎ、風圧に耐え、長期にわたって建物を守る機能を担います。
屋根工事は、防水処理、下地の構造、勾配への対応など、専門的な技術と経験が求められる仕事です。施工の品質が、そのままRoof-1の性能と耐久性に直結します。それは、発電の話であると同時に、建物を守るという話でもあります。
だからMonochromeは、Roof-1を施工できる業者を認定制にしています。技術・知識・施工実績を確認した上で認定したパートナーのみが、Roof-1の施工を担います。
「スタートアップの会社だから、保証や品質が心配」——そう感じる方がいることは、Monochromeも理解しています。
だからこそ、製品の検証を積み重ねてきました。北海道科学大学との2年以上にわたる共同実験では、積雪地帯での性能をデータで実証しました。JIS C8990の荷重試験もすべての評価項目でクリアし、製品保証20年・出力保証25年を設けています。
施工パートナー制度も、その延長線上にあります。製品として積み重ねてきた検証と同じ姿勢を、施工の現場にも持ち込む。売って終わりではなく、施工後も含めて責任を持つための制度です。
「地域によっては施工できないのでは」というご心配をいただくことがあります。
現在、Monochromeの認定施工パートナーは全国各地に展開しています。お住まいの地域での施工が可能かどうかは、Monochromeへお問い合わせいただければご確認できます。
すでに工務店や施工業者が決まっている場合は、その業者がMonochromeのトレーニングを受けて施工を担えるケースもあります。まずはご相談ください。
担当の設計士や工務店がいる場合は、その方に「Roof-1を使いたい」とお伝えください。
新築・葺き替えを具体的に検討中で、相談できる設計事務所や工務店をお探しの場合は、Monochromeへお問い合わせください。お住まいの地域で対応できる設計事務所や工務店をご紹介します。
屋根の形ごとの仕上がりは、施工事例でもご覧いただけます。 →どんな屋根にも、Roof–1。
施工パートナーへの参加をご検討の工務店・施工業者の方は、施工パートナー募集についてのページからご確認ください。
Q. Roof-1はどこの工務店でも施工できますか? A. できません。Roof-1の施工はモノクロームが認定した施工パートナーのみが担います。
Q. 自分の地域でも施工できますか? A. 全国各地に認定施工パートナーが展開しています。お住まいの地域での対応可否はモノクロームへお問い合わせください。
Q. すでに工務店が決まっていますが、Roof-1を使えますか? A. 対応できる場合があります。モノクロームから認定施工パートナーをご紹介することも、工務店の取引先の板金業者や屋根業者にモノクロームの施工パートナー制度に参加してもらうことも可能です。まずはモノクロームへご相談ください。