屋根一体型太陽光パネルRoof-1を重塩害地域で10年の無償保証を提供開始
2023 09 12

屋根一体型太陽光パネルRoof-1が重塩害地域で10年の無償保証を提供開始

~第三者試験機関において塩害腐食耐性の厳しい試験に適合~

株式会社モノクローム(東京都中央区、代表取締役CEO:梅田 優祐、以下モノクローム)が独自で開発・販売している屋根一体型太陽光パネルRoof-1が重塩害地域(直接波しぶきが当たる場所を除く)(*1)での設置に対して、10年間の出力保証および製品保証を提供することになりました。 *1:重塩害地域は海岸線より500m以内のエリアを指します

海岸付近に太陽光発電装置を設置する場合、塩分を含んだ潮風に長期にさらされるため、パネル内部の配線や、フレーム、架台、固定具などの金属部分の腐食・劣化が早まり、出力の低下、および装置の故障に繋がる可能性が高いとされています。

Roof-1はモジュール表面に強化ガラス、裏面に耐候性に優れたバックシートを採用し、金属部分は腐食に強いフッ素コーティングを施した材料を用いています。一般的な住居用太陽光パネルの設置に必要な架台、固定具等も使用しません。

モノクロームは、Roof-1の塩害腐食耐性に関して、一般財団法人電気安全環境研究所(JET)において、IEC61701 Ed.3.0(2020)およびIEC60668-2-52(JISC60068-2-52)に準拠した試験を行いました。その結果、JETにおいて最も厳しい試験条件となる8サイクルの試験に適合し、Roof-1の塩害への強度が確認できました。

重塩害地域(直接波しぶきが当たる場所を除く)でRoof-1を設置する場合、太陽光発電モジュールは10年間の出力保証と10年間の製品保証、金属屋根は10年間の塗膜保証と10年間の穴あき保証が適用されます(*2)。

海岸線より500m以上の地域での設置に関しては、今まで通りRoof–1モジュールと金属屋根に20年間の無償保証を提供します(*2)。 *2:保証内容の詳細は購入時に発行する保証書の内容をご確認ください。重塩害地域でのRoof-1の設置方法、パワコン、蓄電池などの周辺機器の設置場所は当社規定に従います。

Roof–1について

モノクロームが開発したRoof–1は、独自の特殊加工により太陽光発電モジュール全体の色を黒色とし、また黒色の金属屋根と一体化させた、太陽光パネルとわからないような美しい見た目の屋根材です。屋根一体型太陽光パネルとしてのRoof–120233月中に一般販売を開始いたしました。

モノクロームについて

モノクロームは、創業者の梅田優祐が自宅を建設する際に、理想の住宅用太陽光パネルと、つくられた自然エネルギーを効果的に制御するためのソフトウェア(HEMS)が存在しない問題に直面したことをきっかけに、その問題を解決するため、CTOのラス・イズラムと共に20217月に設立された会社です。 製品第一弾として、太陽光発電でクリーンなエネルギーをつくる屋根”Roof-1”20233月に発売。

会社概要

会社名: 株式会社モノクローム 代表者:梅田 優祐 イズラム・ラス 設立:20217 事業内容:屋根一体型太陽光パネルとHEMSの開発 公式HP https://www.monochrome.so/ Instagram@monochrome.so Twitter@monochrome.so

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