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貯めるテスラ、つくる Roof-1。

Powerwall 3 の、発電側の答え。

2026.11.6
製品ガイド
貯めるテスラ、つくる Roof-1。 Powerwall 3 の、発電側の答え。

Powerwall 3 を選んだ、あるいは選ぼうとしているあなたへ。電気を貯める準備はできました。では、その電気をつくる太陽光発電は、どうしますか。

Powerwall 3 は、太陽光パネルと組み合わせて電気を貯める蓄電池です。だから次の決めどころは、つなぐ太陽光パネルを何にするか。そしてこれは、蓄電池を選ぶのとは少し違う決断です。蓄電池は置き場所を選べば見た目はさほど気になりませんが、太陽光パネルは屋根の上に、これから何十年も見える形で残ります。毎日見上げる屋根であり、外から見える家の顔です。見た目にはこだわらないつもりでも、どう載せるかで家の印象は思った以上に変わり、手放すときの価値にも効いてきます。

一般的なのは、屋根に架台を組んでパネルを載せる方法です。発電はできても、整えた外観の上に、別の構造物がもう一段のることになります。発電はしたい。でも、そのために家の見え方を諦めたくはない。そう感じる人に、もう一つの答えがあります。

Roof-1 は、屋根そのものが発電する

その答えが、Roof-1 です。屋根材と太陽電池が一体になった屋根一体型の太陽光パネルで、架台もフレームもありません。パネルが「載っている」状態にならず、遠目には金属屋根にしか見えません。表面はマット仕上げで光の映り込みを抑えています。ラインナップは3モデル。黒の black、銀の silver、そして意匠と価格のバランスを重視した Roof-1e から、住まいの外観や予算に合わせて選べます。

隠してなじませるのではなく、そもそも載っているように見えない。発電はしたい、でも見た目は守りたい。その両方に応えるのが、屋根としてつくる太陽光パネルです。

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屋根一体型なので、架台の支柱や隙間がなく、屋根の見た目を損ないません。

発電から蓄電まで、少ない機器でひとつに

そして Roof-1 は、Powerwall 3 とよく合います。Powerwall 3 の大きな特徴は、太陽光発電用のパワーコンディショナー(パワコン)を本体に内蔵していることです。だから、Roof-1 でつくった電気を、Powerwall 3 の内蔵パワコンにそのままつなげます。Roof-1 のために別のパワコンを用意しなくていいので、機器の構成がすっきりし、費用のむだも抑えられます。

屋根(Roof-1)でつくって、Powerwall 3 に貯めて、住まいで使う。発電から蓄電までが、少ない機器でひとつにつながります。Powerwall 3 は、蓄電容量 13.5kWh、出力 最大9.69kW、保証10年(テスラ公式・日本仕様)。

さらに、発電量や経済性のシミュレーション、設備の選定、売電の申請、施工まで、モノクロームが引き受け、ひとつの窓口で整えられます。設備を暮らしに溶け込ませたい人ほど、ここは任せられる相手を選ぶ意味があります。

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写真は当社施工事例です(蓄電池は Powerwall 2)

長く載せる屋根だから、つくりも保証も確かめてほしい

屋根は、20年、30年と載せ続ける部材です。見た目だけでなく、強さと保証も発電設備を選ぶ基準になります。

Roof-1 は屋根材そのものなので、そこに求められる性能を備えています。出力は25年の長期保証付き。金属屋根に架台を組む方式と比べて約30〜40%軽く、建物への負担を抑えられます。豪雪地に対応するモデルもあり、北海道科学大学との共同実験で性能を実証しています。屋根の防火性能として、飛び火認定も取得しています。載せたあと長く付き合う設備として、確かめられる根拠がそろっています。

停電のときも、わが家の電気で

Powerwall 3 に電気が貯まっていれば、停電のときも、貯めた電気でいつもの暮らしを続けられます。そして Roof-1 があれば、昼のあいだに太陽でまた貯められます。停電が長引いても、昼にためて夜に使う。発電と蓄電がそろって、はじめてこの備えが回ります。どの家電を、どれくらい使えるかは、ご家庭の暮らしに合わせて設計します。

まずは、発電側のご相談から

Powerwall 3 に合わせる太陽光パネルとして、Roof-1 が合うかどうか。屋根の形や住まいの計画に合わせて、一緒に考えます。図面やご住所がなくても、概算からご案内できます。

よくある質問

Q. Powerwall 3 に Roof-1 は接続できますか。

A. はい。モノクロームは Powerwall 3 への接続に対応しています。Roof-1 でつくった電気を Powerwall 3 に貯めて使う構成がとれます。

Q. Roof-1 と Powerwall 3 をつなぐのに、別のパワコンは必要ですか。

A. Powerwall 3 は太陽光発電用のパワコンを本体に内蔵しているため、Roof-1 でつくった電気を内蔵パワコンにつなぐ構成がとれます。Roof-1 のために別のパワコンを用意しない分、機器の構成がすっきりします。

Q. Roof-1 は、ふつうの太陽光パネルと何が違いますか。

A. Roof-1 は屋根材そのものが発電する屋根一体型です。架台式のように屋根の上にフレームでパネルを立てるのではなく、屋根と一体で施工します。フレームも架台もないため、見た目が金属屋根のままに近く、金属屋根に架台を組む方式と比べて建物への荷重も抑えられます。

Q. 見た目はどう変わりますか。

A. 遠目には金属屋根にしか見えません。表面はマット仕上げで光の映り込みを抑えているため、太陽光パネルらしいぎらつきが出にくい仕上がりです。黒の black、銀の silver、意匠と価格のバランスを重視した Roof-1e から、住まいに合わせて選べます。

Q. 保証やつくりは大丈夫ですか。

A. 出力は25年の長期保証付きです。豪雪地に対応するモデルもあり、北海道科学大学との共同実験で性能を実証しています。屋根の防火性能として、飛び火認定も取得しています。

Q. 設備の選定や売電の申請も頼めますか。

A. はい。発電量・経済性のシミュレーション、設備の選定、売電の申請、施工まで、モノクロームが引き受けます。発電から蓄電まで、ひとつの窓口で整えられます。

Q. 停電のときはどうなりますか。

A. Powerwall 3 に電気が貯まっていれば、停電時も貯めた電気を使えます。Roof-1 があれば、日中は太陽でふたたび貯められます。どの家電をどれくらい使えるかは、ご家庭の暮らしや設備構成に合わせて設計時に決めます。

Q. すでに Powerwall 3 を使っていても、Roof-1 を組み合わせられますか。

A. お住まいの設備構成によります。現在のご状況に合わせてご提案しますので、まずはお聞かせください。

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